ジャックとまめのき

まびいきいきプラザでの親子リトミックでした。

今日はジャックと豆の木のストーリーをリトミックで行いました♪

お話の中では、不思議な豆は芽をだしてから一晩のうちにどんどん大きくなって天まで届く豆の木になります。

画像の説明

子供たちも、床からどんどんどんどん大きくなって~手を一番上まで伸ばして豆の木を体全身で表現しました。
ゆっくりゆっくり大きくなってゆき、高い・低いを感じたり、繰り返すことで身体の使い方を自分で工夫していくようになります。

さらに今度は、「1.2.3」と数を数えて天まで大きくなります。
床に手をつくところから背伸びをして手を高く上げるところまでを均等な速さでおこない空間分割能力を養います。数と空間の関係を、おかあさんと一緒に体で感じました。

空間分割は例えばとびばこやバスケットのシュートをリズムよく行う時などに必要になってきます。
そしてどのくらいの距離で、どのくらいの速さで行うのかをイメージしているときは右脳が働いています。右脳が働くことで判断力や直感力も同時に向上させていくことにつながっていっています。

大きく伸びた豆の木を登ったり、そこで出会った大男に追いかけられたり!
最後はみんなで力を合わせて豆の木をオノで切り倒したりもしました。
オノ(スティックを使って)で、先生が打つ音を真似して打ちます。打つリズムを声に出しながらおかあさんと一緒に上手に打てたね!

オノで豆の木を切り倒したので、大男につかまらずに無事ジャックのおうちに戻ってこれました。よかったね!
めでたし めでたし(^^)でした♪

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