ロケットでビューン!!

まびいきいきプラザでの親子リトミックでした。

今日はみんなで宇宙旅行に出発!!
ロケットのある場所まで歩いていきます。

歩くことは、なんでもないようなことのようですが、歩くたびに脳を活性化しています。
どの方向・どの歩幅・どのタイミングで歩くかは前頭葉と言うところの前頭前野が考えて判断し、決定しています。

そして「そっちに行きたい!」「あれを見たい!」という意欲や欲求から決定した情報は脳の補足運動野というところを通って運動野へ伝えられ、そこで初めて実際に足を動かすという筋肉の運動につながります。

何度か歩いたり、見たり、聞いたり、触ったりして得た情報は知識として脳の中に取り込まれていき、同じことをするときにその知識が再び脳に伝えられます。

そうやって繰り返し経験することで、脳の中の思考回路を太くしっかりしたものにしていき、運動を速く・よりうまく・スムーズにしていくようになるのです(^^)

さあ、ロケットのある場所につきました。
何色のロケットがあるかな?フープをロケットに見立てて、子供たちに問いかけるとすぐに元気な声でこたえてくれました。色の認識につながります。
 
いよいよロケットに乗り込みます。ロケット発射までみんなでカウントダウンです!
フープを持ち上げて5・4・3・2・1で下に下げていきます。数の認識に加えて、カウントダウンでだんだん小さくなるので空間認識能力も養います。

そして、0~(ゼロ~)!!で発射!!ロケットになって飛び立ちます!!
ロケットが飛び立つと、曲のニュアンスも速く、元気なものに変わりました。子供たちはそれをすぐに感じ取って、元気に走り回りました!

宇宙では無重力で体がふわふわういちゃうよ。見よう見まねで体をやわらか~く使って表現できていたね♪
何かをみてまねをするときは脳のミラーニューロンというシステムが働いています。
ここは、真似をするときに助けになるだけでなく人の表情を読み取ろうとする力を養います。ここが育つということは相手の気持ちをしるということにつながるので、人とのコミュニケーションをとる際の1つの手段となってくれます。
この日も、お母さん方が積極的に体を動かして表現してくださったので、それをみて子供たちもとっても楽しそうに表現しています。やっぱり大好きなお母さんが楽しそうにやっていると子供たちもすぐに興味をもってくれますよね♪

ロケットにのって、いろんな惑星で遊びました。
どうぶつの星、うんどうの星、こんちゅうの星・・・いろんな生き物にもたくさん会えて楽しかったね。

ロケットに乗り込むたびにカウントダウンも上手になっていました。
やっぱり子供たちは吸収するのがとってもはやいです♪
またいろんなところにロケットに乗って遊びに行こうね。

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