たぬきさんとチャレンジ!

まびいきいきプラザ親子リトミックでした。

9月に入って、今回のテーマはたぬきさん。
たぬきのポンタとたぬ子と一緒に立派なおとなタヌキになるため、みんなでいろいろなことに挑戦しました(^^)
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始めは、いろんなものに化ける練習。「ポンポン、ポコポン、ポコポコ、ポーン!」の掛け声で、えんぴつやとけい、すべりだいやせんたくきなどなど身近なものに変身しました。

ただ変身あそびを楽しんだだけではありません。えんぴつに変身して、身体をつかって大きくなったり小さくなったりすることで空間認識能力をやしなったり、だんだん大きくなる、だんだん小さくなるということを通して耳から聞こえてくる音とともに大きい・小さいを感じます。

洗濯機では、おうちの人と「ザーザー」と洗濯する音と、「ガタガタ」と脱水する音を聞き分けて、身体で表現していきます。
不規則に変化する音をよく聞こうとすることで集中力や聴く力を育てます。また、身体を使って洗濯機を表現することで創造力や表現力を養うことにもつながっているんです!子供たちはどんどん変化する音に即座に反応して、聞こえてきた音を感じて動きます。おうちの人とたくさんふれあいながら楽しくできたね♪

立派なタヌキになるための挑戦はまだまだ続きます。
今度は、たぬきのおなかの太鼓をたたく練習です。先生の後に言葉の追いかけっこ(カノン)で、ポンポン、ポコポン、ポコポコ、ポーン!の掛け声にあわせておなかの太鼓をぽん♪ぽん♪
音符にしてみると…
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こんなリズムを打つことができているんです(^^)/

リズムを打つときは、左脳が働いています。左脳は言語能力を担当していたり、倫理的に物事を考える場所です。
リズムを打つとリズムを言語として脳がとらえるので言語能力の向上にもつながっていきます。
子供たちは、元気に声をだしておなかの太鼓をぽん♪ぽん♪打ってくれました。とってもじょうずでした!

最後は、音に合わせて「シューシュー」とススキを描いたり、「ぐるぐる」とまん丸お月様を描いたりお絵かきリトミック
音のニュアンスを感じ取って、線を描いたり丸を描いていきます。元気なススキやきれいなまん丸お月様がかけていました(^_-)-☆
線や丸を描くことで親指・人差し指・中指を使って書くことに慣れていきます。はじめにこの3本で正しく鉛筆やクレヨンをもつ運動パターンを繰り返すことで正しい指の使い方が身に付きます。

手先・指先の運動も、脳からの指示が正しく届いて行われるものです。おうちでも根気よく、楽しみながらやってみてくださいね♪

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