お互いに成長☆彡異年齢児リトミック

高梁市、有漢公民館主催の親子リトミックでした。

今日も立派なおとなタヌキになりたい、子たぬきさんたちと一緒に、いろんなことに挑戦しました!

たぬきさんたちと、まずは葉っぱで変身する練習です。
「ポンポン ポコポン ポコポコ ポーン!」の掛け声でみんなのよーく知っているものに変身!
今日参加してくれていたお友達は幼稚園・保育園に通っている3~5歳児のお友達も多く、「鉛筆に変身!」 「滑り台に変身!」というと自分たちなりに体を使って大きく伸びて鉛筆になったり、体を折り曲げて滑り台を表現してくれたりと、積極的に自分たちなりの表現ができていました。

それを見た、1,2歳児のお友達はお兄ちゃん、お姉ちゃんのまねをして同じように体を動かしていました。

真似をすることで、脳のミラーニューロンシステㇺというところが働き、見ることで知識を得たり学習していくということの基礎になります。
そして次の段階では、今日お兄ちゃん・お姉ちゃんがやっていたように知りえたことを今度は自分でもやってみたり、そこから自分なりのものを作り出したりと創造力にもつながっていきます。

お兄ちゃん・お姉ちゃんたちは自分のまねをしている小さい子たちとかかわることで「小さい子たちは自分のことをお手本にしている」と感じることで責任感や自己肯定感を感じたり、“教えてあげたい”という優しい気持ちも育ちます。小さい子たちは、さっき言ったようにお兄ちゃん・お姉ちゃんとかかわることで様々な刺激を受けています。

異年齢児同士のリトミックでは、同世代のお友だちとはまた違った面から、お互いにとって良い影響を与えあっているんです♪(^^)

そして、今日の活動では途中おなかが減ってしまったのでみんなでたぬきうどんも作って食べました。
♪タヌキうどんの歌♪をうたいながら子供たちの体を生地に見立てて親子のスキンシップです。
コネコネしたり、伸ばしたり、トントン切ったり、ぐつぐつ煮たり…。
おいしいうどんができておいしくいただきました(*^▽^*)

目と目を見ながらの肌のふれあいはそれだけで気持ちを穏やかにしてくれます。その瞬間にはオキシトシンと呼ばれる愛情ホルモンがたくさん出ているんですよ。
スキンシップをすればするほど、子供は情緒豊かな子に育ちます。スキンシップに年齢制限はありません。ちょっと子供が照れるような年齢になってもうれしそうにしていたらたくさんふれあってくださいね(^^)
(歌を歌ってのふれあい遊びに照れたとしても、頭をなでたり、肩や背中に優しくふれるだけでもいいんです。)

そして、活動の中でこの絵本を読みました。
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これをよんで、お月見のイメージを広げた後にお月見団子の数を数えたり音に合わせて、お月様の絵を描きました。
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ダイナミックな丸、丁寧に線をなぞった丸、自分で選んだ色を使って思い思いにかけていました。

高梁市、有漢公民館リトミックは今年度は10/30が最後です。
来年度開催の予定は決まり次第お伝えします。

今年度最後の親子リトミック、ぜひお友達をさそって遊びにきてくださいね♪
詳しくは有漢公民館のほうにご連絡ください。
0866-57-2013
高梁市有漢町有漢3387

お待ちしています!

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