10月スタート 親子リトミック

講師として呼んでいただいている、まびいきいきプラザでのリトミックでした。

今日から秋講座がスタート!リトミックに継続して参加しているお友達、初めて参加するお友達、兄弟姉妹で参加しているお友達、定員いっぱいの20組が集まってくれました。

10月に入りました。リトミックの今日のテーマもハロウィンを意識した「かぼちゃ」♡

♪とんとんとん ひげじいさんの歌に合わせてハロウィンバージョンで歌います。先生とおうちの人が手遊びするのを見て、子供たちも真似っこします。真似をしようとするとき、脳のミラーニューロンシステムが働いて真似をすることで知識を得たり、人の感情を読み取ろうとするので人の気持ちを考えることができるようになります。
小さい子は特に真似っこだいすきですよね。その瞬間にたくさんのことを学んでいるんです♪

みんなでお散歩に出かけたら、かぼちゃの畑を見つけました。大きなカボチャ、小さなカボチャ、を身体で表現して認識します。

さあ、カボチャを畑からとってみよう!ということで、「うんとこしょ、どっこいしょ」の2拍子の歌に合わせてひっぱります。

なかなか抜けないカボチャ。動物たちが手伝いに来てくれたり、子供たちはお友達と協力してひっぱりました。

“すっぽーーん!!”

画像の説明
抜けた時は、「やったー!!」歓声が上がりました!やったね!

友達と何かを一緒におこなって楽しい、面白いと感じることは子供の共感力を育みます。そして、「お友だちと遊ぶのってたのしいな♪」という気持ちがどんどん育っていけば、(はじめは大人にサポートしてもらいながら)並行遊びから連合遊びへとつながっていきます(^-^)
周りのことに目を向ける、社会へのおおきな一歩ですね!

畑から収穫したカボチャは野菜スープにしてみんなでおいしく食べました。「スープはどんな味?」と聞くと「おいしい~!」と言ってくれたのでよかったです!
実際には本物のスープはないけれど、そこにあるかのように子供の中でイメージを膨らませているんですよね。
そんな時、今まで自分が食べたことがあるスープのことを思い浮かべたり
、その逆で実際に食卓にスープが出てきたときに「リトミックでもスープつくったよ!」と自分の知りえたことが本物とつながる、子供にとって感動!!の瞬間です☆

次回、いきいきプラザ親子リトミック教室は10/17開催です(^^)

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