子供が学ぶチャンスを見逃さない☆

岡山市南区、片岡児童館の「ぴよぴよくらぶ」に呼んでいただいてのリトミックでした。

まずはいつものおへんじから

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今日もたぬきさんたちと一緒に立派なおとなタヌキになるためにいろんなことに挑戦しました!

まずは“変身の術”から。何にへんしんしたでしょう??

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こたえは・・・
「ビー玉」でした!!(写真だけで分かった人、すごい笑)

お次は“おなかの太鼓のれんしゅう”です。
みんなはおなかに太鼓がないので、代わりに好きな楽器を使いました。

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たぬきさんがうつリズムをきいてまねっこします。
真似をしている時は、脳のミラーニューロンシステムというところが働きます。
ここが働くことで、まねをして知識を得たり、人の表情を読み取ろうとする力が育ちます。

そして、いろんなことに挑戦した後はほっと一息でボール遊び♪

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ボールを持って歩いているところです。「ボールを持つ」「歩く」同時に二つのことを行っています☆彡

そして先生のイレギュラーな「あたま」「おなか」という合図でその部分にボールをぴったんこ!!
即時反応です。(聴こえたことを即座に理解して表現する力)

身体の名称を覚えることも、目的の一つです(^_-)-☆

そして、このほかにはお友達と円になって2拍子・3拍子の音楽に合わせてお隣、お隣にボールの渡しっこしました。
子供たちは、ボールが大好き!!早くさわりたくて仕方ありません。
だけど「座って、順番を待つと自分のところにボールが回ってくる」ということをよーーーく理解していたので、とっても仲良くボールを手渡すことができていました!!

そうやって遊びの中で「順番」「ルールを守る」ということを知り、体験することで社会の決まりを学ぶことにつながっていきます。
「じゅんばん」も「ルールやきまり」も、はじめはつっかえながらでも、繰り返し繰り返し自分で体験することで子供は学び、ちゃんと守れるようになります。

そうなるところまで、周りの大人は「またおなじことしてる!」「わがままがはじまった!」となるべく思わずに、「今、子供がルールや順番を学ぶチャンスなんだ!!」と思って、子供が理解するまで根気強く伝えてあげてくださいね♪

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